寄稿カフェ ”出遭いの数だけ別れがある”

北海道・大島さんからの寄稿

 自宅での自粛生活にて、身の回りの整理を心掛けています。
 年賀状を整理する時に、現役時代のお付き合いが思い出されて心が華やぎ、また沈みます。
 あの先輩は・・・彼は、彼女の現在は、沢山の出遭いがありましたが、現在は、その一部の人達との交友のお付き合いです。それもほとんどが年賀状のみです。
 寂しいですね。叶うなら今一度、諸先輩達とお酒を酌み交わし、話がしたいです。