御同行の部屋【無寿23081】
無量寿会例会
7月13日
保地さん調声で「正信偈」のおつとめ、住職より「浄土真宗と願い」についてのお話でした。
七夕の季節ですが、皆さんは今どんな願いを持たれていますか?という問いに、
「浄土真宗ではお願いはしない」
「仏壇の前で願いはしないけど、1日のあったことをあれこれ話しています」
「お地蔵さんではお願いをしている」
などなど様々。
また、
「やはり、お願いというか、『今日も無事に』という思いが出てきます」
「夫の写真にいつも話しかけます」
という方もいるようです。
お地蔵さんや観音さんは、菩薩さまです。
菩薩さまは仏さまになるためのご修行をされていらっしゃる聖者で、自利(さとりに向かう行い)利他(他をすくう行い)の願いを持っておられます。
「四弘誓願」という菩薩さまの共通した願いがあります。その願いを成就されて仏・如来となられます。
また、如来が苦悩多き私たちに、仏縁を結ぶ手だて(方便)として菩薩や神とあらわれてくださっているのだとも示されています。
苦悩は尽きないから私の願いも尽きません。如来さまの願いを聞き、ナンマンダブ、ナンマンダブツとお称名の中に、「大丈夫、安心なさい」という如来のはたらきとともに人生を歩ませていただきましょう。
茶話会のあと、坊守さんから連想ゲームで頭の体操。
「夏、赤い、種」→「スイカ!!」「正解!!」
「食べ物ですか?」→「イエス」
「色は赤?」→「ノー」
「では白ですか?」→「イエス」
「流したりしますか?」→「イエス」
「ソーメン!!」「正解!!」
そして、7月~8月は盆踊りですから「しんらん音頭」「法輪音頭」。振り付けはできませんが歌で味わいました。
踊りましょうかよ しんらん音頭
身ぶり手ぶりもいきいきと
ソレ うたいましょうかよ