御同行の部屋【仏壮23031】
仏教壮年会鳥羽浦村行
仏教壮年会有志で鳥羽浦村の牡蠣をいただきに出かけました。
流行禍前の福岡県・糸島で、門徒推進員の方に頂戴した初めての焼き牡蠣が美味しかったので、今回は90分食べ放題で堪能しました。
海端の食堂に案内されると、テーブルにはコンロが用意され、「まずは蒸し焼き、こっちは焼きね」と大将が大皿一杯の牡蠣を、飲み物は持込み可でしたが、ゆっくり飲んでいる間もありません。
まずは蒸し牡蠣。殻を開けている最中に「パンパン」と焼き過ぎた牡蠣殻のはじける音が、慌てて焼き牡蠣へと移り、殻を開けてはすすり、次から次といただきます。
牡蠣ご飯、フライ、味噌汁なども並んで、テーブルは一杯。焼き牡蠣、蒸しもお替り1時間もすればもう食べられないほど。
段々スローテンポになりますが、まだまだ諦めてなるものかと必死に食する姿。動けないほどお腹いっぱいになりました。
一路伊勢志摩スカイラインへ、山道を上がり朝熊山頂に到着。晴れた日で遠く南アルプス、富士山も観れる絶景でした。
近くの真言宗金剛證寺へ。
昔から「お伊勢参らば朝熊をかけよ朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の一節にも唄われたようで、奥の院へ参拝。
赤い山門があり、「この門をくぐると浄土往生せしむる」とありました。
参道には沢山の塔婆が立ち並び、お浄土に参らせていただくのに塔婆も必要なのか?と法義の相違を感じながらも、何時でも、何処でもなんまんだぶ、なんまんだぶ、お称名させていただきます。