お寺日記(令5年1月)①

報恩講法要

(2022年)12月10日~12日

 皆さまにお世話をいただき、おつとめさせていただくことができました。 この度は、滋賀県より 三宮亨信先生にご縁をいただき「阿弥陀さまのお喚び声」と題して3日間のお取次ぎとなりました。

 阿弥陀さまは生死(まよい)の中にいる私に、不安を取り除き真の安らぎと安心を与えたいと常に願いをかけておられます。
 親鸞さまは、「私が称えるお念仏はそのまま、阿弥陀さまの願いのお喚び声」と教えてくださいました。
 今、如来さまは南无阿弥陀佛と、お称名となり、私に称えさせ「いつでも、どこでも、どんな時でも、私とともにいてくださり、必ずあなたを浄土に連れ帰るから安心せよ」と告げていてくださっています。 お念仏申す中に、阿弥陀さまのお心を聞かせていただきましょう、とご法縁をいただきました。
 夜は、子どもさんもともに報恩講おつとめさせていただきました。 11日お逮夜では、コーラスの方とともに、「衆会」「なんまんだぶつの子守歌」を歌い、初夜法要では、壮年会役員さんによる歌のメッセージがありました。
 「ひたすら ただひたすら 歩き続けること 今のままの歩幅でいいから ひたすら ただ ひたすら いきていくこと」・・・12日はご満座法要微風会の雅楽演奏とともに「宗祖讃仰作法」のおつとめでした。
 総代さん・世話方さんはじめお世話になった方々、誠にありがとうございました。