お寺日記(令5年12月)
-除夜の鐘・除夜会・元旦会・おあさじ-
11月26日
12月31日は終日で除夜の鐘でした。
午前中より本堂にお参り、景品をいただかれ、鐘を撞いて行かれます。
「もう夜が出にくくなりまして」とおっしゃる方々も昼間にゴーン、ゴーンと好評です。
夜は22時より「正信偈」(十二礼読み)のお勤めの後、抽選会、鐘の時間までは歓談、11時半頃からはじまりました。
少し雨が落ち風の吹く中でしたが、多くの方も参拝なされ、仏教壮年会の役員さんもお手伝いくださいました。
午前1時から「現世利益和讃」の元旦会のおつとめをして、挨拶の後、最後に住職が打ち終わりの鐘を撞きました。
6時半からはおあさじです。「正信偈・御文章」法話、この日は「ご流杯」といって、親鸞聖人のみ教えを今年も聞かせていただき、聖人よりお屠蘇を頂戴しました。
仏教壮年会、総代さんありがとうございました。