御同行の部屋【’24新年ご挨拶】

責任役員 藤 谷

 新年あけましておめでとうございます。2024年の年頭にあたり門信徒の皆さんにご挨拶申し上げます。

 昨年は流行禍が5類移行となり少しずつ平常な生活が戻ってきました。
 その中で、報恩講、永代経などの法要およびマキ刈りなどの護持活動につきまして、総代、世話方さんや各団体の役員さんの皆様のご尽力、ご協力により無事に終えることができました。厚くお礼申し上げます。

 さて、昨年の報恩講法要に配布されました冊子「報恩講」の中に思いはせることがありました。
 冊子の「報恩は慚愧の念いから」に親への思いについて「あれもすればよかった・・・自分は親の気持ちを少しも考えていなかった。

 何と親不孝であったか、という慚愧の心も如来のご恩も同じこと」という一文があり、私も仏壇の前でお勤めする時、親の思いも考えず過ごした日々を反省するばかりであると考えさせられました。

 報恩謝徳の思いには、まだまだ足りないところばかりですが、ほんの少しはわかったような気がしました。

 改めて、本年も変わらず皆様方のご尽力、ご協力賜りますようよろしくお願いいたします。

合 掌