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いつもご寄稿ありがとうございます。

▲<朝倉市・森田さん寄稿>

御同行・落合さんからの寄稿

薫  習

 秋。菊花の香りが風に漂う候となりました。

 仏教には「香りがその香りを移し、行為、習慣のようにずっと残る」という意で「薫習(くんじゅう)」という言葉があるそうです。

 お寺、お仏壇、お墓でお香や線香を焚いたその香りが体や衣服に染みつくように、仏法を繰り返し聴聞し、「教え」が。お念仏をよろこぶ生活をすると、お念仏が。まるで香りのように心身に染み付いていきます。

 まだまだこれからも沢山の「お寺にお参りをする」というご縁と、お念仏申し上げることで心、体に仏法が染み付く私でありたいと存じます。
 

念仏の 芳香に染まる 秋彼岸

 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

              合 掌

(※構成都合で原文を編集させていただきました)