寄稿カフェ

御同行・落合さんからの寄稿

目に青葉 山ホトトギス 初鰹

 江戸時代中期の俳人・山口素堂が詠んだ表題の句のように青葉、若葉が美しい季節と相成りました。
 心地よい薫風に誘われて外出したくなる今日この頃、流行禍による制限も徐々に緩和され、テレビでは再開された行事や行楽などの様子が放映されています。

 以前の明るさ、賑わいも戻りつつある一方、「春愁」という言葉のような、自粛生活の影響か?リズムや体調を取戻すのに時間が必要な感じがします。
 自分の体は自分で守り、目の前の季節をあじわい、元気で楽しく過ごせるよう、素直な心でお念佛申し上げます。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏  
              合 掌

(※構成都合で原文を編集させていただきました)