お寺日記(令3年12月①)

子ども会

 今月も子どもたちの賑やかな声が聞こえました。

 “だるまさんがころんだ”で盛り上がり、“かくれんぼ”など外でも遊びました。昔も今も遊びは変わらないですね。

 丸橋さんから手作りの独楽をいただきました。みんな真剣に独楽回し、上手に回せたよ。

 お話は、新美南吉の「でんでんむしのかなしみ」を読みました。
 悲しい時もあるけれど阿弥陀さまがいつもご一緒です。
 「へー」っとみんなからの反応がかえってきました。
 また、12月12日に報恩講のつどいをもちます。