寄稿カフェ ”光と愛を頂いて”

御同行・落合さんからの寄稿

 秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかさるる

 いよいよ秋も深まり、秋を楽しむ候となりました。

 さて私ごとではありますが、7月末頃より8月にかけ、体調を崩しておりました。
 連日の猛暑のせいか日々軽いめまい、肩こり、足のもつれ、倦怠感・・・と、一向に回復しません。
 子供達に頼んで病院へ連れて行ってもらいました。

 そしてようやく原因が判明。眼に異常があり、手術を要する治療が必要となりました。

 9月に入り2回に分けて手術を行い、歳には勝てず快方までに少し時間がかかりましたが、今では光がまぶしく、時に疲れを覚えるほどはっきりと回復しています。
 また安定した頃を見て、視力に合った眼鏡を用意し、新聞を読む、字句をしたためる等々、余生を楽しんで生きたいと願っております。

 今回、体調不全からはじまり、経験のない手術と、病に伏せる方々の苦しみ、痛みをあらためて知るとともに、心配を下さった私の周りの方々の愛をいただき感謝に尽きません。ありがとうございました

 み佛はいつも私のそばで守って下さいます。お念仏をよろこび有難く生かさせて頂きます。

              合 掌
 

(※構成都合で原文を編集させていただきました)