誓
1 親鸞聖人の示された阿弥陀如来の本願念仏のみ教えに遇わせていただいたことの慶びしあわせは、たとえようがないほど尊いことである。この真実の道を聞法し、帰依していこうと思う
2 生まれ死ぬ、生死の迷いの世界(煩悩の闇にまどう世界)から、真実のさとりの世界に拯(すく)われていく如来の本願の教えは、ほかに比較できない尊さである。私のいのちにとどいてくださる、南無阿弥陀仏(六字)を称えさせていただき、日々生活していきます
3 本願念仏の他力の教えは、十方衆生(生きとし生けるもの)の平等で隔てのない拯いであるから、真実の親である阿弥陀仏の智慧と慈悲の徳を御同朋とともに聞き、伝え、自他共に心豊かに生きつつ、
往生浄土の道を歩ませていただきます