お寺日記(令3年8月③)

安穏・平和の鐘・戦後76年追悼会

 76年前の8月15日、多くの方の命が奪われた第2次世界大戦が終結しました。

 しかし、未だ世界各地では、紛争が絶えない中、多くの人々が恐怖と不安、貧困のなかにあります。

 人間とは何か、今を生きることとは何か、真の平和とは何であるのか。
 今の世代に、次の世代に愚かな過ちを引き継いでいってはならない。響く鐘にこれら何かを感じていただけたらありがたいことです。ようこそ鐘を撞いてくださいました。