2020年9月 創刊号

<Issued by 釋常見>
仏教壮年会(以下、仏壮)では会員・門徒の皆さんに当会の活動等を詳しく知って頂き、少しでも身近に感じていただきたいと、たよりを発行をさせて頂くこととなりました。
行事予定と詳細な活動内容等を皆様にお伝えさせていただき、一人でも多くの皆様にご覧いただき、会の活動に興味を持っていただけたらと考えております。
発行は、年3回程お寺の広報と一緒に配布させていただく予定です。
今は流行禍の感染拡大を考慮して予定していた行事の中止を余儀なくされておりますが、例会等気楽に参加して頂けたら幸いです。今後ともよろしくお願いします。
合 掌
今年は流行禍の感染予防のため、本山行事をはじめお寺の諸行事が延期や中止になりました。
仏壮においても様々な活動が中止になり今後の予定も定まらない状況が続いております。
例年は6月ごろにお寺のマキ刈り、念仏奉仕団への参加、7月にはバーベキュー例会、11月には一日研修会などを行っています。
また昨年より役員有志による軽登山を楽しんでおります。機会がありましたら気軽にご参加下さい。

9/19(土)19:00 【例会】
お勤め 法話 議事
11/1 【研修会】
※今後の状況を見て計画いたします
12/31(木)22:00 【除夜会】
除夜の鐘を撞きましょう
1/1(金)1:00 【元旦会】
新年最初のお勤めです
3/13(土)17:00 【例会】
お勤め 法話 議事
7月25日の例会は当初予定バーベキューでしたが、流行禍の現状を考慮して通常例会といたしました。
新しい試みとして、讃仏偈のお勤めのあとご住職から法話をいただき、その後議事進行となりました。(内容については 「ほうきさん8月号」で)
今後も例会では浄土真宗の教えを考える機会として、法話や皆さんのご意見を交わす時間を設けたいと思います。
次回は9月19日(土)19:00からです。気軽にご参加いただき、お寺と会の発展のため、様々な意見を聞かせてください。
<問い合わせ先>
存仁寺 電話/059-265-2625
またはメール/info@zonninji.comまで
法事の時にお坊さんに「お布施」と封筒に書いてお金を渡します。あれはどういう意味なのでしょう。
「布施」には「法施」「財施」「無畏施」の「三施」があり、「法施」は僧が仏の道を説くこと。「財施」は在家の人が金銭や物品を差し上げること。
「無畏施」は恐れや苦難を取り除いてあげることとされています。仏事の折にお坊さんにお渡しする「お布施」は「財施」ということになります。
また私たちの普段の生活においても優しい言葉をかけたり、座席を譲ったりすることも布施といい、これを「無財の七施」と言います。
優しい眼差しで心のこもった言葉をかける、いつも穏やかに心を配る、 自分の体で奉仕をする、相手を思いやるなど、財産や智慧がなくとも行える施しのことです。
お寺という場でなくとも仏教の心に触れる機会は身の回りにたくさんあります。
令和元年度から仏壮有志で登山を楽しんでいます。
これまで小学校で登った記憶のある懐かしい山、経ヶ峰、錫杖ヶ岳をはじめ、鈴鹿山脈の入道ケ岳と御池岳、滋賀県の綿向山を登山してきました。最初は歩きなれていないのかすぐ息が上がってしまいましたが、今では朝夕のウォーキングの成果もあり、ある程度余裕をもって登山を楽しめるようになっています。

不定期ですが、興味のある方はご参加をお待ちしております。お問い合わせは会長・横山まで。
現在役員メンバーが軽登山を不定期に実施しておりますが、その他にもゴルフや軽音楽、囲碁将棋、釣りなど同好の会員さんでサークル活動をおこないませんか。
「こんなサークルやってみたいコーナー」と称し、サークル作りのご提案を募集中です。仏壮役員(会長・横山(浩)または副会長)までご連絡ください。
お待ちしております!