お寺日記(令2年8月②)

安穏・平和の鐘・戦後75年追悼会

 8月15日(土)。朝5時45分いつもの時鐘を撞くとともに、今日はここから安穏の鐘・平和の鐘。
お墓参りに来られた方にもご案内し、早速鐘撞きのご縁でした。

 正午は総代さん、有縁の方々と共に響く鐘の音に、追悼の念と、今あるいのちの在り様を仏法に問うご縁をいただきました。
 

 本堂でお勤め後、戦没者の遺影を合同墓に収めさせていただきました。

 時間の流れる中を生きるお互いのいのちは、過去から現在、そして未来と続いています。
 すなわち「無量寿」の中にある存在なのです