どこまでもわたしとともに (其の2)
(2月1日・其の1より続)
第四夫人に尋ねると「 ...
どこまでもわたしとともに (其の1)
光壽無量
あたらしい年を迎えたとともに、能登 ...
恥ずべし 傷むべし (其の2)
(11月1日・其の1より続)
大切な人を失い嘆き、涙 ...
大切な人を失い嘆き、涙 ...
恥ずべし 傷むべし (其の1)
「走った…セーフ!」
「打った、大きい…入りました!! ...
「打った、大きい…入りました!! ...
住職一問一答
今回のコラムは、Y.I様より
「浄土真宗での、ご先 ...
「浄土真宗での、ご先 ...
善い人 悪い人 (其の2)
(9月1日・其の1より続)
どちらですかと問われると ...
どちらですかと問われると ...
善い人 悪い人 (其の1)
部屋の片づけをした折に、父の引き出しから御遠忌法要の写真が出 ...
み教えのはたらき (其の2)
(7月1日・其の1より続)
親鸞聖人によって顕された ...
親鸞聖人によって顕された ...
み教えのはたらき (其の1)
福岡教区での親鸞聖人御誕生850年立教開800年慶讃法要に出 ...
みんなでつとめる きみょうむりょう (其の2)
(3月1日・其の1より続)
ひと昔前では夕刻の「 ...
みんなでつとめる きみょうむりょう (其の1)
長年お世話になり、お育てをいただいたご老僧がご往生なさいまし ...
光壽無量 (其の2)
(1月1日・其の1より続)
阿弥陀さまの光は智慧 ...
光壽無量 (其の1)
能登半島地震に衷心よりお見舞い申し上げます。
1月 ...
1月 ...
自然(じねん)のおはたらき (其の2)
(10月1日・其の1より続)
親鸞聖人の御手紙には ...
親鸞聖人の御手紙には ...
自然(じねん)のおはたらき (其の1)
10月と聞くと「もう秋だなぁ」という思いを強く感じます。それ ...
お盆 つながるいのちの気づき(其の2)
(8月1日・其の1より続)
「人とのかかわりが煩 ...
お盆 つながるいのちの気づき(其の1)
♬伊勢の椋本 住みよい処~
お盆といえば盆踊り。当 ...
お盆といえば盆踊り。当 ...
悲しみ多きゆえ 涙の仏さまが寄り添う(其の2)
(6月1日・其の1より続)
師の世自在王仏より、 ...
悲しみ多きゆえ 涙の仏さまが寄り添う(其の1)
♬でんでん むしむし かたつむり
お前のあたまは ...
お前のあたまは ...
自由な私、大悲の如来(其の2)
(5月1日・其の1続き)
さて、
自由な私、大悲の如来(其の1)
♬甍(いらか)の波と 雲の波
重なる波 ...
重なる波 ...
3月11日・14時46分
東日本大震災。あれから12年、今年は13回忌の法要の年。
照らされて 知らされて(其の2)
(3月1日・其の1より続)
それなのに、『十王経』『 ...
それなのに、『十王経』『 ...
照らされて 知らされて(其の1)
ようやく春の訪れ、いのちの芽吹きを感じられる頃となりました。 ...
慈光礼讃
昨年は、5月には親鸞聖人750回大遠忌法要・本堂修復・書院落 ...
当たり前ではなかった
このあいだ年が明けたと思いきや、もう師走に入りました。
真実の利
先日ご法事で、ご主人の赴任先のラオスより帰国、お参りされた方 ...
ツノは心の姿
「出た出たツノが 尖った尖った ピンピンの 私の心のツノが」
負われている私
赤とんぼが舞う季節になり、何か哀愁を感じます。
ふと ...
ふと ...
信心の獲得
「いつの間にかお寺にお参りさせていただくご縁ができました。いつ ...
雑毒(ぞうどく)の善
今年は早くに梅雨が明け、真夏日が続きます。蝉の声も聞こえてき ...
住職一問一答
今回のコラムは、このホームページ宛にいただきましたメールでの ...
親のお心
子供の頃「ただいま」と家に入ると「おかえり」と返事が返ってきました。 ...
いのち ありがとう
いつのことだか 思いだしてごらん あんなことこんなこと あったで ...
『典座教訓』 曹洞宗・道元禅師
「典座(てんぞ)」という映画が公開されており、仏教・禅のお心をお話さ ...
天人ともに仰ぎ見る
年末年始、行列に並んで手を合わせている多くの人々の姿がニュースで映し ...
支え、支えられて生きているいのち
光壽無量
なんまんだぶ、なんまんだぶつ。新しい年を迎え ...
流れゆく時間の一端に生かされている私
2021年も残すところ1カ月を切りました。
「早い、ハヤー ...
「早い、ハヤー ...
ありがとう ありがとう
酸素マスクをしながらも精一杯呼吸する、一度きりの生を惜しむかのように ...
―倶会一処― またお会いしましょう
昭和36年、大阪府八尾市の光蓮寺稲城選恵和上の仲人で、組内の西念寺様 ...
「いのち」の在り様と「老・病・死」
「あと、何度この花を見ることができるやろか」、四季折々に彩る花を見なが ...
変身-変えられていく我が身
今年は、仮面ライダーシリーズが始まって五十年を迎える事が報じられてい ...
誓
1 親鸞聖人の示された阿弥陀如来の本願念仏のみ教えに遇わせていただいた ...
みんなお慈悲の中
仏法にであうこと、そしてお念仏申して生きる方は、やわらかく、温かく、 ...
如来が照らす道
「自分のことは何でも自分が一番よく知っている」と考えています。あなた ...
いつでも どこでも
七月に入り、お盆の季節になりました。八月には旧盆の行事が多いですが、 ...
四日市・善正寺前住職のお言葉
親鸞聖人は末法の時代、地震などの災害、疫病や飢餓、戦乱による荒廃の世 ...
帰去来(いざいなん)
坊守が中庭の掃除に入ると、なんとかわいいネコの赤ちゃんが4匹。
世相今昔と仏法
親鸞聖人がお生まれになった承安3年(1173年)5月21日(旧4月1 ...
智慧と慈悲の恵み
いつしか新緑、風薫る中にツバメが舞い踊っています。懐かしき昭和の日、 ...
一休禅師からの手紙
蓮如上人が、一休禅師と懇意にされていたとの話が多く残っています。
降り注がれる 智慧と慈悲の甘雨
桜の満開の景色に心が和みます。
冬枯れの、枝だけを見せてい ...
冬枯れの、枝だけを見せてい ...
あのとき、そしていま
あの時に戻ってみたいと思うことはありませんか。
未来の ...
私の日常のすがたを聞く
梯 實圓先生の今月の法語(トップページに掲載)「念仏者の人生は まさ ...
ああ、こわ~
あるお同行さんが、畑で花も作っておられます。
「いつもきれい ...
「いつもきれい ...
親鸞聖人「自然法爾」
今年もまた新年を迎える事ができました。「おめでとうございます」と年始 ...
めぐまれてここにあるいのち
昨年は流行禍感染症に始まり、流行禍感染症に暮れていった、誰もが予期し ...
智慧・慈悲のはたらきそのものが「仏」なのです
年末年始お寺やお宮さんに多くの方が初詣、お参りに出かけられます。
如来の喚び声
早くも師走、今年は流行禍感染拡大の一年でした。パンデミック、感染爆発 ...
東光寺の東井義雄先生
拝まないものも おがまれている
拝まないときも おがまれ ...
いのちの ふるさとへ
昨年より、報恩講のご案内をいただいていた北海道のご寺院から、
ユルサレテキク
中秋の名月、どこからでもまるまると夜空に輝く月を眺められるといいです ...
今、私に
戦後七十五年経ちました。「叔父さんが、引き揚げ先の病院で亡くなった父 ...
つぶやき
坊守が、コリウスを挿し穂にしています。
「見てみて
「見てみて
暑くなってきました、
大暑の候、暑く、寝苦しい日が続きます。お内陣の荘厳、花がいやされるこ ...
「バチ」ってあたらんのやわな
流行禍で、毎日朝から晩まで顔を合わせる毎日、ふと、何をしてもばれなけ ...
除夜の鐘
除夜の鐘は、年をまたいで108つ鐘を撞きます。